『本物』の天然石鹸の見分け方

前回は肌にいい洗顔石鹸の見分け方をかいてみました

見逃した方はこちら↓↓↓

肌にいい洗顔石鹸の見分け方


前回の答えでは、透明な石鹸を選べばとりあえず安心とはお伝えしました。実は成分によっては天然成分由来でも透明な石鹸でない場合あります。それは、主成分に黒や白なら、透明にはなり得ないからです

例えば

「牛乳石鹸」だったら、どうしても透明にはなりません

「イカスミ石鹸」だったら、どうしても透明にはなりません

なので天然成分由来の洗顔石鹸が100%透明とは言い切れないのです

では、どう判断するか??

答えは

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石鹸が汗をかくかどうかです??

「汗」????????

「汗」です

外気温の湿度が高い時に石鹸がしっとりしたら、いい洗顔石鹸の証拠です!!

天然成分の濃度が高ければ高いほど、石鹸が汗をかいて石鹸自体がしっとりします成分自体が天然なので、環境によって商品が少し変わってしまうんです

わかりやすいのが髪につける「バーム」でしょうか。「バーム」も天然成分由来で作られたバームは夏場は固形であったものが液体に変わってしまいます。天然成分のバームを使ったことある人なら必ず経験しているはずです。なので、天然由来成分の濃度が濃いものほど外的環境によって、商品が変わってしまいます

では、石鹸ではどでしょうか。夏場で何か変化が起きるのか??

「はい、おきます」

暑いので、石鹸自体が少し溶けます。汗をかく感じですね!!

では、冬では??

天然成分の種類によっては色が変わるものがあります

例えば

「はちみつ」が主成分の石鹸はわかりやすいです。寒ければ寒いほどはちみつの色が変わります。食品のはちみつで例えると。冬場は固まって色が濃くなりますよね!!(安価なはちみつは除く)なので、純度100%の蜂蜜は寒い外気温で色がかわります。それが本物の「はちみつ」の証拠です

寒い時に色が変わらないはちみつ石鹸!!多分、それははちみつの濃度がめちゃくちゃ少ないはちみつ石鹸です。ゆえに泡パックをしてもほぼ効果がない石鹸ではないかと予想できます

『本物の天然石鹸』の見分け方

石鹸自体が「汗」をかいたり「色」が変わる石鹸が本物の天然石鹸である可能性が高いです。なので、買ってみないとわからないんで、1年ぐらいは洗顔石鹸ジプシーになってみてください

まずは

1 透明かどうか?

※ 成分によって透明でないものもあります

2 汗をかくか?色が変わるか?

※ 成分によっては汗も色も変わらないものはあります

これがまずは『肌の時計の針』を戻せるかどうか。これが最低限の洗顔石鹸の選び方です

あとは、

自分の悩みを解決できるか?

で選べばすっぴん卵肌になれるはずです

ただ、そういう石鹸は日本にはかなり少ない事だけはお伝えしておきます

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合同会社「ヒカリアレ」

チェ・ジウが愛した奇跡の石鹸『RIDOS®』 世界総代理店 理美容室様の『光』になれるように社名は ヒカリアレとさせていただきました。